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辰巳天井はどうなる?

相場の格言で「辰巳天井」と言われるものがあります。
2025年は巳年となりますので、相場が上昇して天井を付ける傾向があるとされています。

過去の巳年を調べました。2013年アベノミクス元年:第2次安倍内閣による金融緩和+財政出動+成長戦略=「アベノミクス」が本格始動したのが、この年でした。2001年アメリカ同時多発テロ:21世紀最初の年の株式市場は、わかりやすく右肩下がりのチャートを描きました。4月に誕生した小泉内閣への期待もむなしく、景気の悪化とともに株価も下落。1989年バブル最高値:日経平均株価は年間29%もの上昇を見せ、4万円寸前まで迫りました。ただ壁は厚く、突破は令和まで待つことになります。この年はまさに「天井」をつけたことになります。

2025年は格言を突き破る年となるのか、格言通りに相場が天井をつけるのか…。
長期投資として見ると1989年のバブル最高値をようやく更新した日本株もこれからかもしれませんね。

個人一人ひとりが安心して、長期で資産を託せる日本株式市場に。どのタイミングで投資しても10年・20年・30年先には上昇しているような米国株式市場のようになって欲しいものです。
私も微力ながら情報発信していきたいと思います。本日は、伝え方について。

【伝え方が9割】佐々木圭一 著 ダイヤモンド社/2013年

 

 

 

 

 

 

 

なぜ、伝え方で結果が変わるのか?

例えば、あなたが新しいスマホを買おうと思っているとします。そのときに誰の情報を重要視しますか?

前は「テレビでCMをやっているから」というだけで人が買っていた時代もありました。でも今は、テレビのCMはきっかけになると思いますが、実際に買うことを考えたら、使っている友人に「実際使ってみてどうなの?」と話を聞いて判断しますよね。企業のWEBサイトだけじゃなく、使用した人がいい点もそうでもない点も赤裸裸に評価を書き込む価格サイトなどを見るという文化もできました。

この変化には2つ理由があります。「組織へのうたがい」と「情報の洪水」です。「組織へのうたがい」は、企業や政府などの組織はいいことしか言ってないのではないかと疑うきもちです。また、「情報の洪水」はWEBの普及により、あまりにも情報が増え、人が処理できる量を超えてしまったことをさします。人は自分の周りにあるすべての情報を追うことができなくなりました。そこで、知っている人/特定できる個人のコトバ以外をシャットアウトする状況になったのです。

資産運用では長期・分散・積立の大原則に沿って取り組む姿勢が大切です。
株式会社SlopeManageでは専門家と連携してお客様のニーズに対応いたします。
本年もよろしくお願いいたします。

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