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効果には個人差があります!?

忙しい日々の中で健康を守るのは至難の業ですよね。私も出張や会食に追われる中、健康の優先順位が下がりがちになっていました。そんな中、知人からいただいた「ダイエット効果あり」とうたうサプリメント。パッケージに小さく書かれた「効果には個人差があります」を目にした時、ふと長村洋一氏の『健康食品で死んではいけない』の一節がよぎりました。その表示の意味は「期待してもらっては困る」なんて、なんとも皮肉が効いていますよね。

とはいえ、この一粒にすべてを託すのではなく、「これをきっかけに運動を再開しよう」「食事を見直してみよう」と前向きに捉えるのも良いのではないでしょうか。健康食品は万能薬ではありませんが、適度な使い方と正しい情報で健康をサポートする力強い味方にもなり得ます。要は「飲むだけで何とかなる」なんて甘い考えを捨て、具体的な行動に繋げること。4月は新しい季節の始まりです。私も新たな健康習慣をスタートさせてみたいと考えています。

サプリを飲みながら自分自身に期待して

【健康食品で死んではいけない】長村 洋一 講談社/2024年

 

 

 

 

 

 

 

二日酔い防止に良い、どれだけ食べてもやせられる、ガンに効く…。様々な効能をうたう「健康食品」。それらに潜む危険性を示し、健康食品との正しい付き合い方を解説する。

健康食品には、業者が表示をせずに医薬品を混入させているものがある。それらは、短期間で効果が実感できるが、飲み続けると副作用で障害が発生し、場合によっては死にいたる。ビタミンやミネラルなど人間に必須の栄養素を、とればとるほど健康状態がよくなると考えるのは危険だ。適量で効果が出る化学物質は、その摂取量を超えると必ず副作用が出る。

がんは日本の死因の第1位であり、多くの人ががんに不安を抱いている。だが、がん関連の健康食品を調査した厚労省は、ガンを治す健康食品はない、と結論づけている。

コマーシャルなどの「効果には個人差があります」という表示は、「期待してもらっては困る」という意味だ。従ってその効果は、自分にあてはまらないととった方がいい。食品の成分も化学物質であり、健康に障害を起こす物質を含んでいる。「食品成分だから安全です、自然だから安全です」と宣伝をしている会社の製品は、避けた方が良い。

資産運用では長期・分散・積立の大原則に沿って取り組む姿勢が大切です。
株式会社SlopeManageではクライアント・フォーカスの精神で専門家と連携してお客様のニーズに対応いたします。
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