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経営者の決断

ある社長と面談したときに経営で一番大事なことについて伺いました。
たくさんあるけれど、一番は『断を決めること』つまりはやめることを決めることと伺いました。

最近はタレントとフジTVを巡る問題で大騒ぎしています。やり直し会見は午前2時半まで続いたようです。
遠慮がちだった国内報道の風向きが変わったのは海外メディアが取り上げたのがきっかけでした。女性とのトラブルに敏感な海外世論、外国人投資家が糾弾し状況が変わったように思えます。
その後、トップの決断により投資家は今後の経営刷新を感じ取ったのかフジ・メディアの株価は上昇しました。

トランプ大統領から「マサ」と呼ばれるソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は、トップの顔と企業名が一致する代表かもしれません。ほかにもファーストリテイリングの柳井正会長兼社長、ニトリHDの似鳥昭雄会長などが浮かびます。幾多の修羅場をくぐり抜け、そこから這い上がり決断をしてきた面々ばかりです。
京セラ創業者の稲盛和夫氏は「常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で」とおっしゃっています。

私も「決断をすること・常に明るく前向きに」という精神で日々精進していきたいと思います。
本日は、稲盛氏の著書をご紹介。

【燃える 闘魂】 稲盛和夫著 毎日新聞社/2013年

 

 

 

 

 

 

 

現在、日本経済は低迷している。しかし、日本の中小企業、中堅企業、大企業の経営者たちが、不屈不撓の「思い」をもち、何としても自分の会社をもっと立派なものにしよう、何としても従業員の物心両面の幸福を実現しようと、必死の努力と絶えざる創意工夫を重ねていくならば、企業は成長発展を重ね、日本経済は必ずや輝きを取り戻すことができる。

どのような苦境にある企業であろうとも、全社員が闘魂あふれるリーダーのもと、強く純粋な心で、限りなく努力と創意工夫を重ねていくならば、いかなる経済変動をも克服し、大きく発展をしていくことができる。そしてそのような企業が増えていけば、日本経済も復活していくに違いない。

混沌とした状況であるからこそ、目標、ビジョンを高く掲げ、環境の変化を言い訳にすることなく、目標の達成に向けて、不屈不撓の精神を抱きつづけなければならない。いかにビジネス環境が変化しようとも、負けないだけの凄まじい闘争心、つまり「燃える闘魂」をもって臨めば、未来は必ず開けると、私は固く信じている。

 

資産運用では長期・分散・積立の大原則に沿って取り組む姿勢が大切です。
株式会社SlopeManageでは専門家と連携してお客様のニーズに対応いたします。
よろしくお願いいたします。

 

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